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~OPEN HOUSE FINAN~スタッフレポート前編




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遅くなりましたが・・・


Open House FINANに行ってきたんだぞー!!



というか、臨時スタッフとしてお手伝いしてきたんだぞー!!

うらやめ!大いにうらやめ!









いつも親しくしていただいているふぁいなんさんのユーザーイベント、Open House FINAN
(以下OHF)
この日限りはどんな方も参加OK!無料で占いをみれちゃう!楽しいミニゲーム!心のこもったお土産!全部まるっとあなたのために!!

そんなOHFに臨時スタッフとして参加してきましたよ!

かねてより、気軽に参加してもらえない事が悩みだと言っていたふぁいなんさん。

この企画をFF14五周年記念として考えました。

そしてそこに腰ぎんちゃくのように憑いていくこばけ。

今回はこのOHFの舞台裏、題しまして、STAFF REPORTをお送り致します!





さぁ、腰ぎんちゃくこばけ。実はこの日、当日まで何をすればいいのか具体的な業務内容の指示を受けておりません。

企画の流れはざっくり聞いていましたが、どこで、なにを、どうするのか知りません。

とりあえずハウスの中で遊んでいましたが、肝心の主役がまだ来ない!

焦りの表情を浮かべるこばけ。

果たしてこの企画は流れてしまうのか・・・!?



とか言ってるうちに、外が騒々しいのに気づきます。

あれ・・・もしかして・・・
























































みんな外にいんのかよ・・・・




外では沢山のお客様と母上(ふぁいなんさんの館で働く大きいおばけ)が楽しくお話しています。



集合場所を間違うとは・・・不覚ッ!!


新社会人ゆとり丸出しルーキーじゃあるまいし、こんなミスは許される訳がありません。

これは何かで名誉挽回をしなければ怒り狂ったデス様にロウブロウされて意識失ってるうちに首ちょんぱされてしまっても文句は言えないというもの。

いつだってそうだ。ちょっとの油断や理不尽な出来事によってすべて台無しになってしまう。そしてそれはこの理不尽な社会をそのまま表していると言っても過言ではない。不条理によって散っていった若人たち、理不尽によって涙を流した数々の同志たち。ワタシは今、現代社会の抱える大いなる問題に直面している。しかし、ワタシのこの白く輝く身体の奥底、さらに熱く、さらに煌めく魂までは鎮めることはできないのだ。ワタシがやらなければ誰がやる。同志よ、若人たちよ、ワタシはお前たちの無念を決して裏切りはしn



とか考えている間に次々とハウスへ入っていくお客様たち。

あぁ!しまった!業務内容を聞いていなかった!でも今Tellすると邪魔になっちゃう?どうする!?でもほら、これ業務連絡なわけだし仕事のホウレンソウは早さと速さが分かつのだとか不滅隊のデブが言ってたし、どうしよう!?


このとき、こばけの脳みそからは数え切れない程の脳内麻薬が分泌され、かつてないほどの頭の回転を見せた。

「これ、時間に間に合わない人も居るよな。」

「途中参加の人への連絡は特にHPに書いてなかった気がする。」

「そういえばご飯たべてない。」

「部屋に入ってしまったら主が使ってるエール発言は聞こえない。かといってシャウトは使えない。」











この間、わずか0.2秒









そしてこばけは結論を出した。







こばけが案内係をしよう











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そして始まったのだ。

OHF臨時スタッフとしての、正式な、業務。


時間に間に合わなかったお客様を丁寧にかつスムーズに、ホスピタリティ溢れる対応でご案内するという大役。

そしてお化け装備の格好の布教チャンス


これでデス様からロウブロウからの首ちょんぱコンボもされずに済む。

よーし、やってやんぜ!バッチコイ、どんどん案内してやるぜおらぁ!
















































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けっこう暇



途中参加の方々はちらほら居て、いらっしゃる度にお辞儀と指をさすと手まねきと歓迎エモを駆使して誘導。

ふむ。自分でもなかなかのホスピタリティ力、略してホリキ高めのご案内である。

しかし、ご案内が済めばしばらく暇な時間ができてしまう。

いついらっしゃるか分からないから油断はできないのだが、集中力というのはいつまでも続かないもの。


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庭の噴水の中に入って水浴びをして遊んだりは当たり前。



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なんか危なそうなおっさんと一緒に突然の雨に打たれて夢中でハウスに走ったね倒れそうになったらボクを近くに感じてごっこしたりしました。


このおっさん、雨のせいですげー身体テカってんなーキンニクニンニクーとか思って眺めていたらおもむろにハウスの扉へ。


やっべぇ!このおっさんお客様じゃん!


あわてておっさん、もといBe動詞夢蔵さんを追いかけご案内。

お互いエモートしかしてなくてなんかよくわからないけど、不思議な絆が生まれた気がする。

絆といえば、高校まで「絆」って「糸へん」に「半」だと思っててテストでペケ貰ってふっざけんなクソ教師!とか思って教室の中で抗議したら、黒板にデカデカと比較漢字書かれて説明されて赤っ恥かきました。ごめんなさいごめんなさい、もうわかりましたからためてください、もうあたちおうちかえゆばぶう。




そんな懐かしい思い出を思い出させてくれたおっさんもといBe動詞さんにみなさん拍手!
ちなみに夢蔵さんとはラムダバーでよく会います。





プログラムも1/3ほど終わった頃だろうか。

中へ入ってよいぞと許可を貰ったので、ようやく休憩である。

雨の中風の中草の中森の中がんばって案内係をしたのである、少しくらいゆっくりしていいだろう?なぁ、カバジ。


そしてこばけもようやく室内へ。

どうかね盛り上がっているかな?!?
































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すっげぇみんな真剣なんだけど・・・



なんだろう。この『抜き打ちテストの日に遅刻しちゃってみんな真剣にやってる中ちょっと違うテンションで入っていって気まずい雰囲気』みたいな張り詰めた空気。


やだ、怖いやめて。お化けのワタシも縮みあがりますよこれ!

果たしてこの空気の中へ飛び込んだこばけはどうなってしまうのか!!!

後編へ つ づ く ! !
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プロフィール

リムサの亡霊Chico

Author:リムサの亡霊Chico
FF14のお化け装備(ウェイリングスピリット)の魅力にとりつかれた人。
装備集めやコンテンツ攻略そっちのけで元気にどっかでお化けしてます。
住処はリムサロミンサのエーテライト北にあるベンチ。


職業:メインお化け サブモンク

座右の銘:亡霊の正体見たりやはりChico

将来の夢:お化け装備をミラプリ化実装させること

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