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魔獣領域 ハラタリ修練所

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久しぶりにソロID攻略ですね、すっかり忘れてましたお化けです。

今回は4番目のID『ハラタリ修練所』。

第七霊災で放棄されちゃって、それ以降魔物が住み着いて大変なんですって。

火事場泥棒の被害みたいなものか。



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ハラタリといえば一番に思い出すのは剣闘士たちが戦いの手ほどきをしてくるイメージだけど、最初のハラタリは魔物の跋扈する悲惨な場所だったのだなぁ。

そりゃウルダハの不滅隊の方々も霊災の後処理のあとにこんなめんどーな場所ほっときたくなるというものである。

あれ?というかここって確かウルダハのコロセウムと繋がってなかったっけ?

時系列的に考えて、魔物を掃討して修復させて剣闘士の修練所に再利用させたのか?

ウルダハのコロセウムと王政庁は近かった(気がする)から、ここでしっかり魔物を倒さないと、かわいいナナモ陛下に危険が及ぶということか!

これはやらねばなるまい!ナナモ陛下はララフェル全一でかわいい。




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というか霊災からこっち5年間も放置されてたらしいけど、誰かひとりくらい様子を見に行ったりとかってなかったのだろうか。

資料によると興行に出すために魔物もたくさん飼育されていたらしいけど、それが逃げ出して5年もぽったらかしてたらそりゃこうもなるというものだ。

臭いものには蓋をする。蓋を開けると臭いものがなくなってる。わぁ!不思議!ポケットの中のビスケットもびっくりである。

残念ながらそんな都合の良い事など稀で、臭いものは更に腐敗して猛烈に臭くなっているのは自明の理なのである。

まぁ誰しもそうしたくなるのは分かる。霊災大変だったし。それが人間の悲しいSAGAなのよね。ロマンシング佐賀県民。



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何を隠そうお化けも幼少のみぎり、臭いものには蓋をしたいという素養を持ったそういった人間の構成員であった。

理解に苦しむ人間も中にはいるだろうが、結局のところ自分の事を棚に上げるどころか神輿で担いでわっしょいしたいのだ。

ウルダハだけではなくリムサロミンサもグリダニアも国として成り立っている以上、臭いものには蓋をして処理する機会を伺っているのは変わらない。特にイシュガルドはそんな構成員の中でも頭抜けたトップエリートだと思う。

気がついてみればアフターカーニバルである。

密閉された臭いの原因は更なる悪臭を放ち、閉じられた蓋がズレて外へを漏れ出る機会を待ち望んでいるのだ。



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そこへ都合よく現れた新参冒険者に突きつけたのは「試しに処理してみてくれ、死んだらすまん」という厳しい現実だった。

役人たちは口々に言う。大丈夫やねん。君強いから。何の問題もノープロブレムです。お母さん、産んでくれてありがとう。

こんな重大な任務を新参者のどこの馬の骨とも知らない冒険者に頼むところなど、いかにウルダハが腐敗しているかが伺い知れるというものだ。

例えるなら新参者のちょっと目立つ新人に「お前に任せる」とかかっこつけて言っちゃう無能なリヴァイ兵長みたいなものだ。

要するにかなり残念ってこと。




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まぁウルダハのお役人たちにも一縷のプライドというものがあるのだろう。

声を大にしてお願いするのも嫌だという事だ。でなければ冒険者ギルドなんぞ頼らず自分たちで全て処理するというものである。

プライドという言葉には、ベクトルが二つある。

ポジティブな意味のそれは矜持、自尊心、誇りであり、ネガティブな意味の場合、傲慢、虚栄心、驕り、自惚れがそれにあたる。

前者がなければ人は社会で生きていけぬし、かといってそれも度が過ぎれば鼻につく後者に早変わりだ。

バランスって大事だよね。ご利用は計画的に。

プライドは時に人を殺すという。それを表す呪いの言葉が「イケメンにチーズバーガーをぶつけ続けると死ぬ」というものだ。

ちなみにそれと同じくコミュ障に言葉をぶつけ続けると死ぬ。

真理である。世界はかくも儚く心は壊れやすいものなのだ。


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政治なんて難しいことはお化けの私には理解できないし、正直あまり首をつっこみたくないところである。

しかしきっと、依頼してきたお役人たちも大変なのであろう。そのお役人の事に思いを馳せ、心底同情した。

世間と世論の荒波にもまれ、夜勤で疲れて帰ってきた彼が、唯一心休まる自宅でのひととき。
しかし彼の安息は、無残にも引き裂かれる。生まれてこの方、異性の手も握った事のない独身小役人35歳童貞の彼は、いつ暴れだすかも知れない魔物の大群の事で不安が炸裂寸前である。
外では税金泥棒と蔑まれ、心身ともにボロボロになって帰宅すればこの責め苦である。

全部想像だけど、たぶん大体あってる。


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あまりにも小役人が可哀想なので、せめてお化けの想像の世界だけでも活躍できるようにしてやろう。

そうだな、アルマゲドンによって異次元跳躍に巻き込まれた男が身分を隠すために小役人として働いているという設定にしよう。

この世界の事を何も知らない状態から、国にもっとも近い職業を通じて人々とふれあい、世界を知っていくハートフルストーリーだ。

やっぱり何か特殊能力とか欲しいな。

よし、この世界の人間の過去を見通し胸中を悟るリーディング能力がある事にしよう。

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職場でいじわるばかりしてくる奴の過去を見通し、その者の心を開かせて仲間を増やしていくのだ。

始めは右も左もわからないが、仲間が増えると共に様々な難題を解決し、しだいに職場だけでなく世界から注目されていく。

彼らは口々に叫ぶだろう。小役人万歳!君のおかげで世界が救われるんだ!

やだ、この無敵感。楽しすぎる。


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あれ?ちょっとまてよ?

なんかそういう奴エオルゼアで見た気がする。デジャヴという奴か。

デジャヴっていまだにどう発音していいのかわからない。

でじゃびゅ?でじゃぶ?でじゃびょ? いいんじゃないか、どうでも。


デジャヴの正体はなんだろう。

記憶の引き出しをひっきりなしに開かなくても、答えは机の上においてあった。

どう見ても"超える力"です、本当にありがとうございました。小役人先生の来世にご期待ください。

与えられざる者には結局、厳しい現実しかなかったのである。

すまん、小役人。強く生きろ。未来はぼくらの手のなか。



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というくだらない妄想をつらつらと書いていたら、いつの間にかIDは終わってしまっていたのでした。

人生は短い。ブログを書く時間は更に短いのである。

お化けのブログを見ている人間がどの程度いるかはなはだ疑問であるが、これもお化け装備を普及させるためである。

いやいや書いてるんじゃないよ?ホントだよ?

ただ最近ネタがあまり浮かばないのと、あまり面白くないのと、スマホゲームが面白いのでサボり気味なのです。

なにはともあれ、ハラタリ修練所、攻略!!


































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ボム爆破2連弾を喰らってIL20のIDで死亡するIL210のお化け


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プロフィール

リムサの亡霊Chico

Author:リムサの亡霊Chico
FF14のお化け装備(ウェイリングスピリット)の魅力にとりつかれた人。
装備集めやコンテンツ攻略そっちのけで元気にどっかでお化けしてます。
住処はリムサロミンサのエーテライト北にあるベンチ。


職業:メインお化け サブモンク

座右の銘:亡霊の正体見たりやはりChico

将来の夢:お化け装備をミラプリ化実装させること